曇天
↑これ、何て読むか知ってます?
某有名サイトの無料漢字検定をやったら出題されたんですけど、私は分かりませんでした。
"どんてん"って読むそうです。
東京競馬場では、雨上がりの芝コースは馬場の内側を通った馬がよく伸びるという定説があります。
これは、湿った芝生が乾くときに、内側から乾いていくためです。
極端に言うと、「稍重」発表でも馬場の内側は「良に近い稍重」、外側は「重に近い稍重」というわけです。
なので当然、内を走る逃げ・先行馬が有利になる。
これで過去に何度か馬券で美味しい思いをしたことがあるので、この理屈は見当違いではないと思っています。
では、ダートだとどうなるのでしょうか?
正直なところ、ダートではあまり実践したことがないです。
そもそもダートは
・雨が降って高速馬場になった
・雨が降って時計が掛かる馬場になった
という両方のケースがあります。
砂ですから、雨が降って水を含めば当然、固くなります。いわゆる"雨降って地固まる"ってやつです。そうなると走りやすくなるので時計は速くなります。
では雨がたくさん降ればいいのかというと決してそうではなく、あまり降りすぎて表面に水が浮くようなドロドロ馬場になると、走りにくくなるので時計は掛かります。
昔よりもコースの水はけが改善されてきているので、よほど長時間降り続かない限りは、前者(高速馬場)になると思っています。
では、雨上がりはどうなる?
稍重くらいだったら案外、先に乾く内側よりも外が伸びるかもしれません。ニヤリ。
ま、そんな単純にはいかないのが競馬ですけどね。
リサイトアチャームが今週日曜 東京1Rに出走確定しました。
イマイチ天気がはっきりしない、曇天の週末です。
どしゃ降り競馬はイヤですが、軽く水を含んだダートでのスピード競馬は望むところです。
どちらかというと雨や初ダートよりも、距離(1400m)の方が不安な気がします。
さて、どんな結果が出ることやら。
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