ベイスターズ2008総括
久々に野球の話。
今年の横浜ベイスターズの成績は、悲惨でした。
首位打者がいて、ホームラン王もいるのに、断トツの最下位。
なんでだ?
投手陣があまりにも打たれるからですよ。
先発陣が軽くノックアウト食らって、小山田、横山、入来、川村というオッサンリレーじゃ無理もない。
木塚、加藤、牛田、君たちは何してたのよ!
それにしても、こんなに先発投手が育たないチームはないですね。
横浜ベイスターズは、かれこれ十年、先発投手が誰も育っていない。
昨年までいた門倉だってよそから来た選手だったし、土肥、工藤、寺原、石井裕だって、オケラだって、アメンボだって・・・。
よそからとってきた選手たちでローテ組んでるようじゃダメですわ。
三浦までいなくなったら・・・。
当初「よそに行くつもりはない」と言ってたのが、いつの間にか「五分五分」になってるのを聞いて、移籍しちゃうのかな~なんて思ってたんだけどね。
残留はシビれた。
どう考えても阪神の方が金銭面は上だっただろうし、いろいろな面で魅力はあったと思うけどね。
よくぞヘッポコスターズ残留を決意してくれた!
横浜ベイスターズの先発投手陣は、「三浦以外はローテーションの谷間」なので、三浦が残ってくれてよかった。
これで、一週間に一度くらいは勝ち試合が見られそうだ(笑)
今年は悲惨な成績でしたが、小林と桑原が出てきたのは好材料。
特に小林は、来年二桁勝ちしてもおかしくないくらいの素質を感じる。
そこへ牛田、山口あたりが出てきてくれると盛り上がるんだけどな。
那須野くんも、そろそろ本格化してちょうだいよ。
個人的には秦あたりに期待しているがどうでしょうか。
高崎、高宮、真田あたりは、無理っぽいかな。
打撃に関しては、内川は最低3割は残さないとダメですね。
吉村くんは三振を減らして、村田コースを歩んで欲しい。
あとは外国人かな。
いい選手が来ると金持ち球団に目をつけられて横取りされるので、何ともやりにくいところですが。
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